クロス(書籍類・文具紙製品等)や紙、PVC等の資材販売 / 紙器、特殊製本、手帳ダイヤリー、印刷や製本、ポップ類などの加工

箔押

特殊印刷加工
こだわっています。箔押

紙やプラスチック等のいろいろな素材や形のものに金属光沢を表現したり、オフセット印刷等では作業できない曲面などにも印刷(箔押)をすることができます。

社名やロゴマークを箔押し加工することで、存在感をプラスし、ブランド力を高めます。販促・ノベルティグッズやパンフレット、会社案内、名刺などにオススメです。

W押

箔押

 

箔押FAQ
皆様から寄せられるご質問をまとめました

箔の上にオフセット印刷は可能でしょうか?
現在では、離型剤に特殊な樹脂が開発され、オフセット印刷が可能になっています。もちろん、完全な密着を要する印刷物には、それ用の特殊インキを使用しています。しかし、ポスター等、人の手がたえず触れないような印刷物のように、多少密着が悪くても良い製品にはUVインキで対処することもできます。
箔の上に箔押は可能でしょうか?
若干の制限はありますが、可能です。まれにメタリック箔の中には、箔押も印刷も受け付けない箔がありますから、注意が必要です。特にビニールやPP貼り用の箔の上には箔が着かないことが多いようです。
透明・半透明または多色カラーやグラデーションの箔は作れませんか?
いずれもピグメントホイル(染料タイプ)で作ることができます。透明箔は、着色層・接着剤層を透明インキ、透明樹脂を用いることにより透明箔が作れます。
グリーティングカード等に使用されているパール箔は半透明箔で、透明度はある程度調整可能です。
多色カラーやグラデーション箔は、箔の積層に厚薄ができてしまいますので、ベタ押し以外は難しいでしょう。また、オフセット印刷などのグラデーション印刷上に透明箔や半透明箔をべたで箔押をすることにより、より素晴らしいグラデーションを表現することも出来ます。
和紙への箔押は可能でしょうか?
可能ですが、箔の密着は比較的弱いようです。
印刷をしやすくするためにドウサ引き(松ヤニ)をしますが、逆に箔は着きづらくなります。また、薄い紙は、自動箔押機の場合空気が抜けてしまうため、打ち合わせの際にご相談させて頂いております。

 

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